非モテからの脱却した40代の男

こんにちは、始めました(笑)。

わたしが管理人さんの真人(まさと)です。

出会い系を始めたのが、20代中頃ぐらいだったかなぁ。

もう20年弱ぐらい前の話。

とりあえず気になった女性がいれば手当たり次第にメッセージを出して、玉砕を繰り返していたという記憶しかない(汗)。

今知っている知識を、そして方法を自分の昔に教えてあげたい(笑)。

しかも、自分にイマイチ自信もないし、昔からモテたこともない。

そして、方法論や戦術なんて言葉も知らない状態での出会い系サイトという名の戦場を文字通りに無鉄砲に突き進んでいたのです。

得意技は猪突猛進のみ。

なので、恋愛においては基本的に玉砕(笑)。

結婚、離婚

その非モテであっても物好きという女性もいて僕も結婚できた。

しかし、その後離婚。

寂しい生活をまた過ごしていくのであった。

ただし、その経験がなかったらこの場にはいないし、数々の女性の良さを知らないまま死ぬことになったかもしれない。

当時の僕の唯一の楽しみはデリバリーヘルス。

非モテであろうがなかろうが、女性は基本的に優しいし、お客である僕を一般の女性のような扱い方はするはずもなかった。

結構お金を使ったが女性を気持ちよくするっていう興味が湧いて、スローセックスの本を買って女性の身体の研究を始めたのもその頃であったのです。

風俗ってむなしい

ただし、ずっと風俗女性とお客として遊ぶだけの生活。

デリヘル嬢の気に入った女性もできて、口説こうとしてもやっぱり非モテの習性は相変わらずのまま。

もちろん、デリヘル嬢も相手にはしてくれない。

そう思った僕は彼女を作りたいと思って出会い系サイトやマッチングサイトと言われるサイトに登録をしていく。

モテナイオトコの思いは通じない。

今思えば、それが女性にはしっかりと伝わるのである。

メッセージを出しても、無視されるのは普通にある。

そして何回かやり取りしてもいつかメッセージも来なくなってしまう。

そうなると相手にしてくれるのはデリヘルしかなかった。

でも、むなしい。

出会い系で日記を始める

そう、今思えばせっかくの出会いなのに日記もつけずに出会い系サイトで自分を知ってもらおうっていうのは横着ってもんだよ~とはっきりと言える。

しかし、根っからの男児である僕は女性の心理もわかることもなかった。

「とにかく会いましょ」「会ってから決めてほしい」(今考えれば、イケメンでもないお前に会うメリットが女性に有るのか?と言う話なのではあるが。。。

たま~に物好きな女性もいて会うこともあったが、2回目なんかあるわけもなく。

うまく行かない僕は出会い系サイトで出会いを諦めたのだ。

そして、風俗嬢とのエッチな日記を書いたりしてみたのだ。

日記を書き始めた結果

もちろんエッチな日記だった。

そんな変なやつからのメールなんか相手にしてくれないのはあのときの僕でもはっきりと理解できていた。

そう、なので自慰、オナニー日記に近いものがあったのだ。

反応があるのはスケベなおっちゃんぽい人ばかり。

でも、エッチな内容や乱れた布団などの写真をのせるとたくさんの人が見てくれるようになったのだ。

調子に乗った僕は、どうやって気持ちよくするのか、どうやってその女性を逝かせたとかを書くようになったのです。

そこからなぜか、流れが変わっていき、出会い系でお誘いが来るようになったのでした。

40歳にして初めての体験。

そして現在につながる体験を皆さんに紹介していきたいと思います。

出会いを重ねてわかったこと

それまでの非モテ意識の自分が持っていたコンプレックスはコンプレックスじゃなかったってこと。

今はそれほど食べなくなったので、多少スマートになっているけれど、当時は太ってました。

そして、30過ぎたあたりから髪の毛が薄くなってきていた。

チビではないけど、169センチというまあ、ちょっと平均より低いぐらいだが高身長がいいっていう女性からは対象外。

お金があるかと言うと、普通のサラリーマンでしたし、常にプロミスさんとのお付き合いがありました(笑)。

しかし、いろんな女性と出会って、セックスして、付き合ってみると本当はそういった自分が思っているコンプレックスは自分だけのもの。

相手にとっては些細なことだとわかったのです。

相手によっては些細と言うより、気づきもしてないということもありました。

なので、40代だから、50歳過ぎちゃったからという方も全然気にならないっていう女性が現れるはずなんですよ。

男性って、この人だ!って思うともう猪突猛進。

態度だけでなく、心も持っていかれてしまう。

でも、他にもいい人がいるかも?って思うだけでも余裕ができてしまう。

そうなったらこっちのものなんですね。

その状態を作ってくれたのが出会いであって、僕にとっては出会い系サイトだったのです。

自信がない、コンプレックスがあって・・・・

そんな男性陣はチャレンジしてもらいたいなと思います^^